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“いつもと違った違和感。”“なんだか、戸が重い。”
“昨日までは、よかったのに・・・何故かな?”と、思ったら、一度戸を外してみることが大切です。戸をひっくり返してみると、戸車があるはずです。それを見てください。もしかしたら、ゴミがついていたり、レールのほうにゴミがたまっていたりする場合も有るのです。意外と気づかないところ・面倒で手もかけないところですが、たまに、掃除してみることは必要事項です。
そこで“1ヶ所おかしいな?”と、感じたら、他の箇所も調べてみる必要があると思います。同様に気がつかないで見過ごしているだけのことも、早期発見することによりサッシを長持ちさせることができると思います。ゴミ等が詰まっていたりすると、窓の鍵などもうまくかかりにくくなる原因にもなります。無理に鍵などかけてしまうと窓についている鍵の部分でクレセントといいますが、そこのバネが壊れてしまう原因にもなりかねません。次から次へと連鎖反応のように修理箇所が出てきてしまいます。
玄関の場合は特に、石ころや砂利が挟んでいたりする場合もあるので、要注意です。
その時、玄関の戸が2枚あるときは2枚とも・4枚あるときは4枚戸も面倒くさがらず全部外して、お掃除しましょうね!玄関の鍵もうまくかからなくなる原因をこれまた、早期発見しましょう!そうすることにより、玄関もきれいになり、喜んでくれることでしょう!玄関がきれいになれば、たくさんの客様が幸運を運んできてくれたりもするというお話もありますよね。それよりなにより、家族が元気良くスタートするところです。気分をスッキリして出かけ・いやなことがあっても玄関に入ったら気分がよくなったりすれば心も軽やかになりますよね!玄関の戸1枚でも気をつかってみましょう!
ほかにも、戸車が磨り減ってきて、戸が床面を擦って動いている場合があるのです。床面に傷がついていたりしませんか?そのときは、もう、交換するしかないですね!玄関の場合には、あまり使わない戸のほうを取り外して、よく使う戸の方に戸車を移行して使用するのもひとつの方法です。その場合、とりあえずの応急措置となりますので、外した戸車で次の為の準備する手段に使いましょう!なぜならば、サッシにもメーカーがあるので、それをみてみると形態(溝巾等)が各社多少の違いがあり、それに照らし合わせて交換することとなります。
取り外して持ってきてくれると当社では、助かります。それをみて、判断し用意することが出来るのです。外れないよ〜という場合、お声を掛けてください。一度見させていただければ交換する準備そして、“交換なら自分で出来るよ!”といわれる方には商品を提供させていただきますし、“やり方わかんないし、交換出来ないな〜!”といわれる方には交換まで手配させていただきます。
一人で悩んでいると回答方法が見つかんないかもしれないけれど、恥ずかしがらないでチョッと声に出してみると、スッキリ回答できる場合もあります。お声をかけてくださいね!


玄関ドアには、家の中から見てドアの吊もとの上の部分にドアクローザー(油圧式でドアが半自動式に閉まってくるもの)というものが取付けられています。もしかしたら、取付けられていない場合もあるかもしれませんが・・・・・。(これは、自由選択によるものですので必ず取付けなければならない物ではありません。ただ、取り付けてあれば、ストッパーが利いたり・半自動的に戸が閉まってきたりしますので楽だと思います。)親子ドアといって両開きになる扉の片側のよく出入りするほうの大きいドア(親扉といいます)のみに取付けられていたりする場合があります。子扉にも取付けられている場合もあります。取付けられている場合には、各種メーカーに違いは有るでしょうが、そこに○+があると思われます。それを右・左どちらかにほんの少し、回転させてみると開閉速度が変わるのです。どうして、右・左ハッキリ教えてくれないのだろうと思われるかもしれません。しかし、先ほども述べましたように仕様に違いがあり、一概に右に回すとユックリになり左に回せば早くなりますとはいえないのです。
もし、万が一にでも取り扱い説明書などお持ちの場合は確認してみてください。そちらに使用方法などが詳しく書かれているはずです。おおよそ持っていないお宅が多いと思われます。無理にグルグルやってしまうと油圧がもれ、使用不能状態になり交換になってしまう恐れもあるので、要注意してやってみてください。子扉も取付けられている場合は同じ扱いになります。これにはチョットした技術?経験が必要になってきます。
不安だと思ったときは、そのままにして当社に早速お電話ください。調整をさせていただきます。そのとき、調整の仕方を教えさせていただきます。そうすると、次回からは、ご自身で調整できるようになると思います。
ただし、覚えたからといって、よそのお宅ではやらないでくださいね!これには、先ほどもお伝えしましたが、メーカーにより動かし方等様々な形態がありますので要注意です。よそのお宅の物を壊してしまうとあと、お高くついてしまいますよ・・・!財布の中身が・・・寂しくなっちゃいます。取り替えるとなると、1万円前後はかかるのではないかと思われます。



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